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2026年新型WR125Rが入荷!
2026-01-21 at 17:14PM
話題のバイク WR125Rが入荷!
皆様こんにちは。福岡県行橋市のバイク屋二輪店バイクフリーです。
本日もナイスなバイクを紹介します。
オフロードファン、原付二種ファンの皆様お待たせしました!
2026年 WR125R!国内モデルがデビューしました!
以前からWR125Rというオフ車は存在していたのですが、主にヨーロッパで販売されており、日本国内ではお目にかかることは滅多にありませんでした。
さらにシート高が絶望的に高く、ノッポさんしか乗れないバイクでしたが、今回のモデルチェンジにてシート高を含めた細部が見直されまして、乗りやすく扱いやすくなり、晴れて国内導入となったようです。
さっそく当店では、ワイズギアローダウンリンクを組み込み、さらにフロントフォークの突出しを調整いたしまして、よりフレンドリーな一台を作り上げました。
次回入荷は未定ですので、ご希望のお客様はお急ぎご来店ください!
水冷4ストローク SOHC 4バルブ +VVA 単気筒124cc
最高出力: 15PS/ 10000rpm 最大トルク: 11.3Nm / 6500rpm 6速ギア
全長 × 全幅 × 全高 : 2160mm × 840mm × 1195mm
シート高: 875mm 重量: 138kg タンク容量: 8.1L
タイヤサイズ: 前2.75-21 後4.10-18
前後ディスクブレーキ(フロントのみABS)
LEDヘッド/テールライト、マルチファンクションメーター










DG17J セローの前ブレーキマスターシリンダーの話
2025-12-16 at 11:45AM皆様こんにちは。行橋市のバイク屋バイクフリーです。
先日、ヤマハ純正部品注文時にちょっと困ったことがありまして、
同じ悩みをお持ちの方のお役に立てればと思い記事を書きます。
一般的なバイクの前ブレーキは油圧ディスクブレーキのマスターシリンダーというものが付いております。ブレーキフルードを溜めておく構造なんですけども、一番上にアルミのフタ、その下にプラスチックプレート、その下にゴム製のダイヤフラム、その下がブレーキフルードのタンクになっています。
先日お客様から連絡があり、「純正部品を注文したいけど、パーツリストに部品番号が載ってなくて困っている」と相談を受けました。
ご自分でブレーキマスターシリンダーの分解清掃に挑戦している途中、事情があって分解状態のまま数か月ほったらかしだったそうで、部品を一つ紛失してしまったのだとか。
それが前述の「プラスチックプレート」なんですが、私もパーツリストを調べてみますと・・・、

あれれ? いやほんとに無いやん。まああれでしょう、パーツリスト作成時のミス?こんな時は同じ部品を使ってるはずのトリッカーのパーツリストを見れば・・・
載って・・・ない。いや、、そういうミスもあるよね、じゃあ初期モデルのキャブ仕様のパーツリストを・・・載ってない。全部おなじ絵じゃん。なんで?めったに交換する部品じゃないけど、入手できないとかおかしいでしょ。
ヤマハの部品課の方に聞いてみたところ、回答は、
「設定していません。その部品が欲しいときはマスターシリンダーアッセンブリを注文してください。」
うそやろ? どういう理由か知りませんが、ヤマハ様が無いっていうんだから無いのでしょう。でも困る。あのちっこいプレートの為だけにマスターシリンダーを丸ごと買わないといけないなんて。
いろいろ調べて最終的には、同業の方から、「WR250Rの物が使える」との情報を教えていただきました。
で、WR250Rのパーツリストを見ると・・・

あったーー! よかったー!
注文して取り付けたところぴったりフィット!
なぜか少しだけセローの純正品とはデザインが違うんですが、問題なく使えるようです。
ヤマハ純正部品番号は
3GM-2585B-20
です。
セローが250ccとなってデビューしたのが2005年ですから、この記事を書いている2025年まで20年間パーツリストが間違いのまま??今は皆オンラインで見てるのだから修正しようと思えばすぐに出来そうですが、それをやらないで放置しているのはただの怠慢?それとも本当に売りたくない理由がある??
ヤマハ様の真意はわかりませんが、とりあえず代替品は入手できますから、ここに記して忘れることにします。
ABS付きの2025年PG-1が登場!
2025-12-15 at 11:38AM皆様こんにちは。福岡県行橋市のバイク店バイクフリーです。
今回もナイスなバイクをご紹介します。
ヤマハ版ハンターカブとして人気の「PG-1」に2025年モデルが登場しました。
オフロード性能に重きを置いた基本性能は従来モデルを踏襲したまま、
細部に磨きをかけて魅力アップされた新型をご紹介します。
エンジンは 空冷4サイクル OHC 2バルブ 114cc Fi 、
4段ロータリーギア + クラッチ操作不要の自動遠心クラッチ。
車体は前後ともロングストロークのサスペンション + 16インチスポークホイール、
標準タイヤのGP-22は舗装路の走行でもロードノイズが少なく走りやすい。
上記基本性能に加え、2025年モデルは
・メーターをLCD化
・フロントブレーキにABS装備
・フロントディスクの大径化
の変更が施されました。
今回も数台のみの入荷ですので、即完売が予想されます。
お求めのお客様はお急ぎください!










全長1980mm 全幅805 全高1055mm
軸距1280mm 最低地上高190mm シート高795mm
車重109kg
空冷 4ストローク 単気筒 OHC2バルブ 114cc 9ps
フューエルインジェクション 遠心クラッチ式4段ロータリーギア
ガソリンタンク容量5.1L
前ブレーキ ディスク+ABS
後ブレーキ ドラム
ギアポジションインジケーター付きマルチファンクションメーター
タイヤサイズ 90/100-16
TW200エンジンのオイル漏れ修理
2025-08-4 at 15:32PM

皆様こんにちは、行橋市のバイクフリーです。
本日は作業風景のご案内です。
2001年式TW200のシリンダーベースガスケットからオイル漏れが発生いたしました。
25年も走りつづければ、いろんな所からオイル漏れが発生いたします。
部品が容易に入手できるだけでもありがたやでございます。
修理していきましょう。

キャブレターやマフラーなどを取り外し、シリンダヘッド、シリンダーを外します。
古いガスケットは焼き付いていて外しにくいですが、慎重に根気よく清掃していきます。

燃焼室もカーボンが堆積していましたのでキレイに掃除しました

AIさんに作っていただいたイメージ画像 実際の作業とは無関係

AIさんに作っていただいたイメージ画像 実際の作業とは無関係

AIさんに作っていただいたイメージ画像 実際の作業とは無関係

AIさんに作っていただいたイメージ画像 実際の作業とは無関係
VTR250のFiモデルが入荷!
2025-07-24 at 16:52PM皆様こんにちは。福岡県行橋市のバイク店バイクフリーです。
今回も特選中古車をご紹介します。
1982年から続くホンダVT250シリーズの末裔、「VTR250」です。
VT250は登場時こそ「打倒2サイクル」を掲げて高出力高回転をウリに販売が進められてきましたが、時代の流れとともに求められる性能も変化していき、欧風おしゃれバイクになったり、アメリカンバイクになったりと、いろいろ変化していき・・・、最終進化形のVTR250は「普通のスポーツ」となりました。
水冷V型2気筒DOHCエンジン+5速ワイドレシオミッションの組み合わせで街乗りやツーリングに最適に作られています。フレーム、足回りも、必要十分な簡素なもの。
しかし、乗っていて不足を感じることはなく、街乗りでも峠道でもそれなりに楽しめるバイクとなっています。
今回入荷しましたのは2011年式Fiモデル、ワンオーナーで走行も9000km台と少なく、
さび、キズは少々有りますが、まだまだ全然きれいなレベル。
初心者からベテランまで大歓迎なバイクでございます。




タンデムシート横の荷物用フックは便利です

大型スクリーンは長距離走行時の体の疲れを軽減してくれます

視認性の良いメーター

リヤのインナーフェンダー装備

フロントタイヤ新品です
長距離でもお尻が痛くならない大型シート

フレーム構造が美しい
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